blog たつのおとしご通信

【浅草】新年を迎え-門松貼り絵(アート部)
12月の美術活動では、正月を迎えるための門松貼り絵を制作する活動を行いました。
オレンジ色のベース紙に、折り紙を組み合わせて正月風の門松ができます。新年への期待を抱いて作品を作ることを目的とした活動です。
書道のような綺麗な字が書けるゲストがいらっしゃるのが印象的でした。
折り紙を独創的な組み合わせで仕上げる方、絵と文字を書く時に自分なりの方法で描いた方などさまざまでした。毛糸がなかなか結べない方には、スタッフも協力させていただきました。
それぞれの個性が表現され、楽しい時間を過ごしました。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【千壽】ハンドベルクラブ・成果発表会(アート部)
皆様こんにちは。千壽老健アート部音楽スタッフです。
今回は入所フロア対象のハンドベルクラブの続報をお届けします。
前回は創設間もない7月にこちらのブログでご紹介させていただきました。

さて、あれから約半年が経ちメンバーも演奏に慣れてきたご様子でしたので、
12月24日に行ったクリスマス会の中で「成果発表会」と称して発表の場を設けました。
今回、発表の場に臨んだのは3階・4階のクラブメンバーです。
3階のクラブメンバーの皆様については入浴日であったこともあり、午前中に同じフロアに暮らしているゲストの方々や職員の前で、4階のクラブメンバーの皆様は午後に2階・4階のゲストやクリスマス会の様子を見に来た多数の職員の前での発表となりました。
写真は午後の発表のご様子です。

発表曲は年末に演奏機会が多くなる、ベートーヴェン作曲『交響曲第9番』より『歓喜の歌』を選曲しました。クラブメンバーも「昔歌った」と馴染みのある楽曲で、中にはドイツ語で歌う方もいらっしゃいました。

息の合ったメロディを奏でるために練習中は苦戦されていましたが、どんなイメージで曲を演奏するか、それぞれの「喜びを感じる時」を共有したり、お互いに「こうしたらいい音が鳴る」とアドバイスしあったりと、皆様懸命に練習に励んでまいりました。

当日は職員お手製のベレー帽を被り、やや緊張した面持ちではありましたが見事1曲を演奏しきることができました。演奏後には拍手を浴びて、どこか誇らしげな表情を浮かべていらっしゃいました。

今後もこのような成果発表の場を設けて、目標に向かってクラブメンバーの皆様と共に成長していきたいと思います。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【千壽】ボランティア演奏会
12月27日(土)千壽老健では2階ゲスト対象で
ボランティアさんによる演奏会を行ないました。
今回はゲストのご家族様による演奏会でした。

演奏会ではバンドネオンとアコーディオン
そしてピアノを用いて演奏してくださりました。
鑑賞されているゲストもバンドネオンやアコーディオンといった
普段目にしない珍しい楽器に興味津々のご様子です。
演奏が始まると「ラ・クンパルシータ」や「オー・シャンゼリゼ」
などといった曲を披露してくださりました。

その後は昭和歌謡の「青い山脈」や「東京ラプソディー」
「東京ブギウギ」といったゲストに馴染み深い曲も演奏してくださりました。
アルゼンチンタンゴやフランスのシャンソン、日本の昭和歌謡といった
各国の曲を披露してくださり演奏会を通して
世界旅行へ行ったような気持ちにさせてくださりました。
ゲストの中には演奏に感動して涙を流されいる方もおりました。

心温まる演奏にゲストも職員もほっこりです。

素敵な演奏をありがとうございました。
【櫻川】出前喫茶(喜久福)
密かに人気が出ている出前喫茶特別版、スタッフがおすすめする
シリーズですが、12月は相談員の故郷のお菓子です。
宮城のお菓子で柔らかいお餅の間にずんだ餡や抹茶餡とクリームの
入ったお菓子ですが、事前購入している為に限定8名様に
召し上がっていただきました。
召し上がられた方は、2つ召し上がれてホクホク顔でした。
脇から「いいなぁ~」といううらやましがる声も聞かれました。

8月からスタッフの顔写真入りポスターで案内をしていますが、
ゲストだけでなくスタッフからも好評です。

さて来月はアート部と看護部の2部署のおすすめスイーツになります。
ポスターは施設に掲示していますので施設に来所の際には
ご確認ください。
【千壽】餅つき
12月26日(金)に千壽老健では餅つきを行ないました。

今回の餅つきにあたり、力自慢の男性スタッフが勢揃いです。
餅つきを始める前にゲストと一緒に「よいしょ」と
いう掛け声と手拍子の練習をしました。

餅を杵で捏ね、粘り気が出たところでいよいよ餅つきの始まりです。
男性スタッフが勢いよく、杵を振り下ろすと同時に
「よいしょ」という威勢のいい掛け声と手拍子が聞かれます。
その後もテンポよく餅をついていきます。
スタッフがある程度餅をついたところで、
餅つきを観賞しているゲストにも実際に餅をついてもらいました。
どのゲストも力強く餅をついてくださりました。
ゲストの中には昔よく餅つきをされていたゲストもおり、
現在も餅をつく際の力強さは健在です。

ゲストの協力もあり、コシのある餅が完成しました。

今回ついていただいた餅は鏡餅として千壽老健の1階に飾っておりますので
ご来所の際は是非ご覧ください。
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