blog たつのおとしご通信

【龍岡】ハンドメイドの会
久しぶりに開催した「ハンドメイドの会」では、
発泡スチロールの玉と布を使って小さな飾りを作りました。
こちらは3月にも開催しており、その時の作品を見たゲストから、
「私も作りたい」とリクエストをいただいての企画です。

細かい指の動きも必要になる作業ですが、
意外や意外、どの方も丁寧に作業をされていました。
できあがった作品を見て、「かわいくできた」とにっこりされていました。
【千壽】はじき絵・菊(アート部)
皆様こんにちは。千壽老健アート部です。
今回は来月に控えた敬老会にむけて制作した、菊をモチーフにした作品の紹介です。
制作手順は以下の通りです。

①好きな色のつぼみを選ぶ
②花びらを描き足していく
③満開まで花びらを描いたら好きな色の顔彩で着色する

細かく花びらを書き足していくゲストが多く、とても集中して作業に取り組まれていることが伺えました。着色場面になると色の濃淡をつけたり、部分的に色を変えるなどゲストごとの工夫が垣間見えました。
完成した作品を壁面に飾ると大輪の菊が咲き乱れ、フロアがとても華やかになりました。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【櫻川】8月の出来事(アート部)
8月の音楽活動では、8月の祝日や出来事にまつわる楽曲をお届けしました。

まず、8月11日の「山の日」にちなんで、『富士山』を歌唱しました。
富士山に登ったことのある方?と伺うと、多くのゲストの手が上がり、頂上まで登ったという方も複数名いらっしゃいました。

また、8月9日の「長崎原爆の日」にちなみ、医師・永井隆の随筆をモチーフとして作詞された『長崎の鐘』を歌唱しました。歌詞の背景をかみしめ、感情のこもった皆様の歌声が印象的でした。

終盤には、お盆の時期ということもあり、皆様それぞれの故郷を思い浮かべながら『ふるさと』を歌唱。
歌唱後は「長崎に住んでいたことがあるから、懐かしくなった」としみじみと仰る方もいました。
8月の様々な出来事をご自身に重ね、思い返しながら音楽を楽しんでいただくことができました。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【千壽】縁日(写真撮影)
縁日の午前はゲームが終わると続いては写真撮影にうつります。

写真撮影の背景は折り紙で作成した色鮮やかな風鈴と金魚で
どちらも夏らしさを感じられます。

撮影直前にはゲストに法被やアロハシャツ、うちわや
レイ、サングラスといった小道具を
ゲストに着用していただき撮影開始です。

写真に写られているゲストはアロハシャツとサングラスを纏い、
とてもスタイリッシュな装いでの写真撮影となりました。

どのゲストも素敵な表情で、普段とはまた違った
ゲストの表情を見られた気がします。
【千壽】縁日(ゲーム)
8月3日(日)千壽老健では縁日を開催しました。
午前中はそれぞれのフロアでゲームを行ないました。
ゲームは夏にちなんで「すいか割り」のゲームをゲストに挑戦していただきました。

ゲストにはアイマスクを着用していただき、すいかを割っていただきます。
「もう少し右」「惜しい、もう少し左」と言った声も聞かれます。

ゲストの渾身の一振りですいかが割れると、
ゲストの笑顔とともに拍手と鈴の音がこだましました。

また今回ゲームで使用したすいかは職員の力作になります。
本物のすいかと瓜二つです。
ゲストのなかには「食べちゃいたいわね」と仰るゲストもおりました。

夏の風物詩をみなさまにお楽しみいただけました。
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