blog たつのおとしご通信

【千壽】敬老会?
ご長寿表彰では、各フロア最高齢のゲスト(男女)と百寿のゲストに職員からのメッセージが添えられた色紙を、白寿・米寿・喜寿のゲストにはミニ賞状をお渡しさせていただきました。
色紙を贈られたゲストの嬉しそうな表情がとても印情的でした。

千壽介護老人保健施設の最高齢ゲストはなんと102歳です。

お祝いの会最後のプログラムはゲストと職員の合唱・合奏です。
アート部活動中に作成した、手首につけるミニ鈴やミニポンポンを使用し
「幸せなら手をたたこう」と「365歩のマーチ」を全員で合唱・合奏しました。
幸せなら手をたたこうでは、全員で手をたたきながらゲストも大きな声で朗らかに歌っていました。
リズムに合わせながら2曲を合唱・合奏し、息のあった1つのハーモニーが完成しました。
最後はゲストの健康とご長寿を祈って一本締めで終了しました。

 ゲストの皆様、これからもお元気でお過ごし下さい。

【千壽】敬老会?
美味しいご飯を召し上がった午後はお祝いの会を行ないました。

?ボランティアさんの演目
?ご長寿表彰
?職員とゲスト合同の合唱・合奏
以上の3本立てです。

今回はチーム『朱舞』の皆様にお越しいただき3曲踊りを披露していただきました。

なかでも『よさこい』は鳴子を使用しての演目で、会場中に鳴子の甲高く迫力のある音が響き渡りました。
ゲストも踊りに合わせてリズムに乗りながら手拍子をし、演目を笑顔で楽しまれていました。

普段はリハビリ以外に身体を動かす機会が少ないため、ボランティアさんの演目を鑑賞しながら身体を動かす良い機会となりました。

最後には会場中が熱気と拍手喝采に包まれました。

『朱舞』の皆様ありがとうございました。

【千壽】敬老会?
9月8日(日)に千壽老健では敬老会が行なわれました。

昼食はいつものお食事とは違い、バイキングでした。
バイキングテーブルには色鮮やかな料理がたくさん並べられていて、目を輝かせ料理を運ぶゲストの姿がありました。中にはお皿が見えないくらいたくさんのお料理をのせているゲストもいらっしゃいました。

ゲストから特に人気のあったメニューは『おはぎ』と『小豆ホイップのパン』で、全て施設の調理師による手作りになります。

満面の笑みを浮かべて美味しそうに召し上がっているゲストの表情を見て、職員もほっこりしました。

バイキング会場もまたこの日の為に特別な装飾が施されており、普段とは違う華やかな雰囲気に包まれ、お食事のテーブルの上には折り紙で折られた鶴と亀の飾りが2つ仲良く並べられ、それを見たゲストは「可愛いわね、飾りを持って帰りたいわ」と仰っていました。
【千壽】 夏の作品振り返り
9月に入り涼しいと感じる日も増えました。施設に展示している工作作品も、秋を感じるものが多くなりました。そんな中、「前に展示してあったひまわりの作品はとてもよかったわね」とゲストからも好評だった夏の共同作品を夏の振り返りとしてご紹介させていただきます。

ひまわり畑をイメージした共同作品です(画像参照)。壁飾りですが立体的になるようにお花紙を包んだり、花びらの部分を棒で丸めたりと様々な工夫が施されています。一見難しそうに見えますがひとつひとつの作業が簡単なので職員の見守りの元、ゲストが進んで取り組める内容となっています。
その横に添えられた詩は柴田トヨさんの詩です。この詩は通所を利用されているゲストが「作品と一緒に詩を添えることで双方に興味を持つきっかけになれば」と選んでくださったものです。
この詩を書道が好きな入所ゲストに書いてもらい壁一面を共同作品として完成させることができました。

多くのゲストが関わって制作に取り組まれたこの作品はゲスト・ご家族様・職員との会話のきっかけにもなり、多くの人に楽しんでいただけたと思います。
【浅草】お好み焼き教室?
ゲストがお好み焼きを作る番です。

材料を混ぜてホットプレートで焼くのですが、沢山のキャベツの中に粉を入れて、油をひかないで焼くお好み焼きは私達の普段見ているお好み焼きとちょっと違いました。野菜たっぷりでとってもヘルシーで、でも味も美味しくて皆さんとっても美味しいと大好評でした。

コテの返し方も教わって、全部ゲストの皆さんにやっていただきました。皆さんとても上手でした。

自分で作ったお好み焼きをおやつの時間に召し上がって頂き、スペシャルなおやつになりましたね。
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