blog たつのおとしご通信

【龍岡】お台所クラブ
今月のお台所クラブでは、沖縄のお菓子「ちんすこう」を作りました。

ちんすこうの味は二種類あり、「塩」と「ココア」です。
調理の手順では、1人で3個作ることになっていましたが、
ゲストの中には2色の生地を使って、模様を表現する人や、
2層仕立て(中身がココア味)にする人もおり、自由にされていました。
焼き上がりもきれいな模様になり、皆様満足されていたようです。
【龍岡】スタンプ絵はがき『カニ』『菜の花』(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は龍岡で行った、美術のプログラム紹介です。

美術スタッフ渾身の『カニ』と『菜の花の茎』の手作りスタンプを皆さんに押していただき、カニの目の部分や足、菜の花の花びら部分を描き足した絵はがきを制作しました。

菜の花のきれいな場所をドライブした思い出を話してくださるゲストや、カニの種類について詳しいゲストもおり、さまざまなエピソードをお聞きすることが出来ました。
「食べたいねえ」「毛ガニが美味しいよね」などとお腹のすく会話も飛び交い、にぎやかなひと時となりました。

またご紹介していければと思いますのでどうぞお楽しみに。


〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【龍岡】イタリアの歌と梅の歌を歌いました。(アート部)
皆様こんにちは、今月の音楽プログラムの一部をご紹介いたします。
プログラム曲は『フニクリ・フニクラ』『帰れソレントへ』『黒ネコのタンゴ』『うぐいす』『湯島の白梅』『せんせい』です。
まずは上半身の柔軟体操を行った後にイタリアの楽曲『フニクリ・フニクラ』で足踏みやかかと上げ、つま先上げなどの運動を行いました。
その後2曲ほど参加者の皆様と一緒にイタリア楽曲の『帰れソレントへ』『黒ネコのタンゴ』を一緒に歌唱したところ「黒猫のタンゴってイタリアの曲だったの!?」と原曲がイタリアの童謡だったことに多くの方が驚かれました。スタッフが「何でイタリアの楽曲を持ってきたでしょうか?」と質問をすると、参加者の皆様真剣に考えられ「オリンピックの開催地がイタリアだから?」とお答えくださいました。
最後に、湯島と言えば湯島天神の“梅まつり”。梅と学問の神様に合わせて、『うぐいす』『湯島の白梅』『先生』の歌唱を行いました。「もうそんな時期なのね。」「まだ寒いわね。三寒四温って言葉がぴったり」と皆さまおっしゃられていました。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【龍岡】節分イベント
2月3日は湯島の龍岡老健でも節分イベントを行いました。
龍岡には鬼が二人やってきて、入所フロアには赤鬼さんが、
通所フロアには青鬼さんが登場しました。
最初はびっくりされたゲストも、鬼の正体が馴染みのスタッフだと
判ると、「こっちに来て」「一緒に写真を撮りましょうよ」と、
ほのぼのした雰囲気になりました。

写真は通所フロアでのワンシーンです。
こちらのゲストは最初、鬼に向かって全力で玉を投げていましたが、
カメラマンがお声をかけると雰囲気が一転、
とても良い笑顔で写真を撮らせてくれました。

まだ世間では風邪が流行っておりますね。
この豆まきで病を払えれば幸いです。
【龍岡】お台所クラブ
2026年最初のお台所クラブでは、「チャーシューまん」を作りました。

調理は調味料の軽量、具となる食材のカットから始まります。
次に龍岡の調理長が登場し、大きな中華鍋でチャーシュー餡を作りました。
厨房のスタッフは普段はなかなかゲストと接する機会がございませんが、
この日はお料理に関するお話をしながら腕をふるいました。

最後は参加者1名ずつに生地を伸ばしてもらい、覚ました餡を包みます。
過去には苦戦された方もいましたが、この日は皆様上手にまとめていました。
そして蒸し上げたら完成です。

熱々のうちに召し上がっていただくと、「美味しいね」というお声の他に、
「もう一つ食べたいな」というお声も聞こえてまいりました。
皆様にご満足いただけたようで、何よりです。
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