blog たつのおとしご通信

【櫻川】喫茶の会(プリン)
今月の喫茶の会第二弾はコージーコーナーの「とろける銀座プリン」でした。

こちらのプリンは普段きざみ食を召し上がっているゲストの方も
ご参加いただけるので、参加メンバーも普段とは違う顔ぶれでした。

ご家族様も少しでも美味しいものを食べて欲しいという気持ちから
申し込まれたのだと思います。

トロミを使用されている方10名中5名、きざみ食の方、10名中7名でした。

参加された方は皆様とても嬉しそうで、美味しそうに召し上がっていました。

またのご参加をお待ちしております。
【櫻川】喫茶の会(ぱんだばうむ)
今月の喫茶の会第一弾はパンダバウムです。

このバウムクーヘンは四角の形をしていて、カタヌキをしながら
食べる事が出来るという遊び心があるものです。
ゲストはカタヌキせずそのまま食べる人もいましたが、綺麗なパンダの
形にされた器用な方もいました。
「見てみて。食べるのがかわいそうになっちゃう」という声も聞こえましたが、
最後には美味しく召し上がっていただきました。

バウムクーヘンに合わせて、コーヒーか紅茶をお出ししましたが、
こちらも好評でした。


【櫻川】お母さんの歌(アート部)
5月の音楽活動では、10日の母の日にちなみ、母が登場する楽曲をお楽しみいただきました。

歌に登場する母の呼称は、「お母さん」「おふくろ」「おっかさん」など様々な呼び名がありますが、おふくろやおっかさんと呼んだり呼ばれたりすることは実際にはあまりないようです。
「小さい頃はママって呼ばれてたけど、だんだん息子がママって呼ぶのが恥ずかしくなってくるのよね」と、ご自身の息子さんのことを思い返しながらおっしゃる方も。

母の日にもらったプレゼントについての話題になると、ゲストの皆様も「ケーキをごちそうになった」「お寿司を食べた」など様々な感謝のお祝いを受け取られたようです。
『母さんの歌』『東京だよおっかさん』『おふくろさん』など、お母さんのいる情景を思い浮かべ、ゲストの歌声もしみじみと切ない響きを感じさせました。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【櫻川】コラージュ俳句(アート部)
櫻川には文章や俳句がお好きな方が多いこともあり、4月の美術活動では、季語、動詞、擬音などの単語を組み合わせて、俳句や詩を作るプログラムを行いました。

まずは好きな季語を選ぶことから始めます。
「田んぼ」という季語を選んだ方は、「田舎では牛を歩かせて田んぼを耕したんだよ」と、思い出を話してくださいました。そのエピソードから、『田んぼ 牛で耕す 5、6月の頃』という俳句が完成しました。
また、部屋の窓から見える葉桜をモチーフに俳句を作りたいと発想されたゲストは「皐月」という単語を選び、『葉桜も あおあおと繁る 皐月かな』と情景が目に浮かぶような俳句を作ってくださいました。

また別の方は『さわやか五月晴れ きらきら見とれるつつじ』と、最近ご家族と外出した際に見たつつじの花について、嬉しそうにお話ししながら作品にしていました。

ゲストの皆様の視点やエピソードを感じられる、素敵な表現がたくさん生まれていました。
今後も季節ごとに実施していきたいと思います。

また、ギャラリーたつおかにて皆様の作品を紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【櫻川】昼食会(釜めし)
今月二回目の昼食会は釜寅の釜めしです。

こちらは出前ですが、出来立てホカホカの釜めしが届きます。
釜飯は4種類のランチメニューの中からゲストに選んでいただきました。

皆さんお好きな物を注文されて、本当に美味しそうに召し上がって
いました。

普段ご飯を半分や、100gしか召し上がらない方にはちょっと多いかな
と思う量でしたが、ほとんど方はペロリと完食されていました。

出汁もついており、最後は出汁茶漬けとして食べる事が出来て、
3度おいしい釜めしでした。
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