blog たつのおとしご通信

【櫻川】喫茶の会(生サブレと黄身しぐれ)
今日の喫茶の会のおやつは、総務部スタッフおすすめ梅林堂さんの
「抹茶生サブレと黄身しぐれ」でした。

どちらもとても柔らかく、口の中でとろけるおやつでしたので、
普段きざみ食を召し上がっておられる方にもご参加いただきました。

あるゲストの方は1月下旬に病院からこちらの施設に移ってこられて、
当初はミキサー食を召し上がっていました。
それから、現在は極きざみ食になっていますので、今日のお菓子を
召し上がって「ひさしぶりに固形物を食べた」ととても喜ばれていました。

味は同じでもやはりきざみ食は食べ物という感じがしなく食べた気が
しないとおっしゃっていて、今日は本当にうれしそうでした。

「来月は自分が食べれるものがあるかな~」とおっしゃっていたので
是非何があるかご期待ください。
【櫻川】昼食会(大人のお子様ランチ)
大人だってお子様ランチを食べたい時もあると思います。
そんな気持ちを大人のお子様ランチとしてお弁当にして届けてくれる
お店があり、今月一回目の昼食会は「大人のお子様ランチ」でした。

メインなオムライスです。施設ではなかなかオムライスをお出しする事は
難しく、参加された皆様はオムライスなんて久しぶりと言いながら
楽しそうに箱を開けて声をあげていました。

箱の中には、オムライスの他に、エビフライやハンバーグ、唐揚げ
デザートのゼリーまでついていました。

これは何かしら?と確認しながら美味しそうに召し上がっていました。

来週は二回目の昼食会です。またこちらで報告しむs。
【櫻川】一杯のコーヒーから(アート部)
4月13日の喫茶店の日にちなみ、今回の音楽ではコーヒーや紅茶など、喫茶にまつわる楽曲をご一緒しました。

『一杯のコーヒーから』では、喫茶店でどんなメニューを頼みますか?と伺うと、やはり一番人気はコーヒー。中には「ウィンナーコーヒーが好き」「ブラックコーヒーは飲めないから紅茶を飲むよ」と、様々な飲み物の名前が挙がりました。
曲中ではリズムに合わせて拍手をする身体活動を取り入れました。テレビ画面に表示された左右の手に合わせて拍手の向きを変えるなど、身体と一緒に頭も使う活動に、皆様一生懸命取り組んでいました。

『コーヒールンバ』『学生街の喫茶店』などを歌唱し、思い出の喫茶店について伺うと「コロラドにはよく行ってたね」「東向島においしい喫茶店があるよ」「銀座に好きな喫茶店があった」と、様々な喫茶店を紹介してくださいました。

歌詞の中にティールームが登場する『東京ラプソディー』では、「みやこ」に合わせて足踏みをし、リズムを刻みながら体ごと楽曲を楽しみました。

音楽を楽しんだ後の三時のお茶はきっと普段よりおいしく感じられたことと思います。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【櫻川】ボランティア演奏会
定期的にお越し頂ている音楽ボランティアのかたぶいさんと
ウード演奏者のゆかりさん、ベリーダンサーのやよいさんの4名で
スペシャルステージを披露してくださいました。

桜の頃の櫻川にいらっしゃるのは初めてで、皆さん桜色の衣装で
コーディネートしてくれました。

演奏曲は春にちなんだ歌で、歌詞カードも用意しましたが、
歌詞カードにない曲もゲストの皆さん一緒に歌ってくれていました。
普段なかなかレクリエーションを参加されないゲストの方も
手を叩いてとても喜ばれていたので、改めて音楽の力は偉大だなと思いました。

演奏もさることながら、普段見る事が出来ないベリーダンスも
華やかな衣装と相まってゲストの皆さんも魅了されていたようです。

また次いつになるかわかりませんが、次回も楽しみにしていてください。
【櫻川】北国の春、東京の春(アート部)
新年度初めの音楽活動は、様々な地域の春をテーマとした楽曲をお楽しみいただきました。

まずは口腔体操を兼ね、「ラララ」と発生しながら『春の小川』を歌唱。
口をしっかり動かしたところで、『北国の春』を歌唱しました。
北国というと、どの地域を思い浮かべますか?と質問すると「北海道」「山形」「新潟」など様々なと都道府県が挙がり、それぞれの景色を思い浮かべながら歌唱していただきました。
続いてさらに北へ舞台を移した『襟裳岬』では、北海道へ旅行へ行った思い出を語る方もいました。
襟裳岬は森進一さん特有の節回しが特徴的ですが、櫻川の皆様もそれぞれの節回しで気持ちよく歌唱されていました。

舞台を東京に戻し、櫻川の真横を流れる隅田川が登場する『花』を歌唱。先日のお花見ドライブで見た桜がきれいだったという話で盛り上がり、明るくなった歌声が印象的でした。

最後は音楽療法士によるクラリネット演奏『さくら(独唱)』を鑑賞。
楽曲を知っている方は歌詞を口ずさみながら、深く響くクラリネットの音色に耳を傾けていました。

<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
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