blog たつのおとしご通信

【櫻川】昼食会(大人のお子様ランチ)
今月の昼食会は、縁日や花火大会などイベント盛りだくさんの月で
お祭りのイメージの「大人のお子様ランチ」のお弁当をお出ししました。

お子様ランチの中身は「オムライス、ハンバーグ、エビフライ
唐揚げ、ボテトサラダ、一口ゼリー」です。
お弁当の蓋を開けた瞬間、ほとんどのゲストが歓声をあげて
いました。
見た目に豪華で、美味しそうだったのであるゲストは終始
「こんなの初めて。すごくおいしい」と言っていました。
他のゲストも皆満面の笑みをたたえながらお弁当をほおばって
いました。

全員完食でした。
普段施設内では召し上がる事の出来ない食事を食べる
昼食会のイベントはお陰様で大好評です。
さて、8月は何になるでしょうか。
【龍岡】お台所クラブ
今月は旬の食材としてトマトを使い、ピザを作りました。
調理は生地作りから行いましたので、なかなかの力仕事となりました。
それでも形が見えてくると、仕上がりを楽しみにする雰囲気となりました。

厨房のオーブンで焼いている間、
一休みしながらトマトの栄養情報について勉強しました。
そしていよいよピザが焼き上がると、
「わあ、美味しそう」
「本格的にできたわね」
と、みなさん笑顔になっていました。
【神石】ランプ飾り(アート部)
皆様こんにちは。
7月の神石の美術活動では、夏の雰囲気を楽しんでいただける、ランプ飾りづくりを行いました。

画用紙でできたランプ型の枠に、カラフルなセロファンやホイル紙などを貼り合わせ、光に透かしてもきれいな作品に仕上げました。

制作中は枠の大きさに合う紙を探したり、色の組み合わせを考えるため、皆様真剣に取り組んでいました。

完成後は作品をゲスト間で見せ合って「きれいね」と褒め合ったり、「飾ったら家族に見てもらいたい」といった言葉を伺うことができました。

施設にいらした際はEV前の展示スペースに注目してみてください。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉




【千壽】ちぎり絵水彩画・かき氷(アート部)
梅雨も明け、いよいよ本格的な夏を迎えますね。
今回は夏の風物詩、食べると思わず頭がキーンとなる食べ物を題材にした作品の紹介です。

制作手順は以下の通りです。
①半紙に水をつけた筆で山を描く(氷の部分)
②線に沿って山型に半紙を千切る
③山型と器型を青い画用紙に貼る
④山型に食べたい味の色を顔彩で塗る
⑤器型に模様と一言コメントを描いて完成

普段よりも工程が多い制作となり戸惑いを見せるゲストもいましたが、美術スタッフにコツを訊きながら集中して作業に取り組まれていました。
「あなたの美味しそうね」、「涼しい気分になりました」と見学されていたゲストも作品を見ながら楽しまれている姿が印象的でした。また、好きなかき氷の味を伺ってみると「あずき氷」と答えるゲストが多く、「久しぶりに食べたいな」という声もたくさんあがりました。


<龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。>
【龍岡】7月フロア音楽のご様子
皆様こんにちは。
今月のフロア音楽では、近々やってくる龍岡イベント縁日にちなんだ楽曲とその他夏らしい楽曲を中心に『炭鉱節』『東京音頭』『恋の季節』『上を向いて歩こう』の歌唱と『お猿のかごや』でリズム叩きを行いました。
まずは新盆と旧盆のお話をさせていただき「皆様のところはいつでしたか?」との質問に「私は7月よ!」と仰られる方もいれば、「私は東京じゃないから8月だった」と地方では1ヶ月ほど違うという話を参加者の皆様とされていました。
盆踊りの曲を歌った後は昭和40年代の夏の懐メロとして『恋の季節』を行い、「皆さんにとっての夏はどんな季節ですか?」の質問に「浴衣の季節」「泳ぎの季節」「踊りの季節」など活き活きとした表情で沢山挙がりました。
また、歌唱だけでなく音楽と運動を組み合わせた活動も定期的に行っております。今回は『お猿のかごや』を足踏みをしながら歌いつつ、カタカナの部分のみ膝叩きと少し難しい活動を実施いたしました。
ゲストの皆様、説明をじっくりと聞かれた後「こういうことね!」「おもしろい!」と積極的に取り組んでくださいました。


〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
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